# HTTP Requestツールを使ったn8n AIエージェント向けWeb検索

> n8n AIエージェント向けWeb検索：HTTP Requestツールの設定、モデルが入力する検索クエリ、Optimize Responseにより、エージェントはページ本文付きの情報源を取得できます。KYC不要、暗号資産で支払い。

- URL: https://llmwebsearch.com/ja/docs/n8n/
- 最終更新: 2026-10-22
- 発行者: LLMWebSearch (https://llmwebsearch.com)

n8nのHTTP Requestノードは、ツールとしてAI Agentに接続できます。`/search`を指定し、モデルに検索クエリを書かせ、回答をタイトル、URL、ページ本文に絞り込みます。コミュニティノードは不要です。

**クイック回答 — n8n AIエージェントにWeb検索ツールを渡すにはどうすればいいですか？**

HTTP Requestノードをツールとしてn8nのAI Agentに接続し、`GET https://llmwebsearch.com/api/v1/search`に設定して、**LLMWebSearch**キーを保持するHeader Auth認証情報を使い、モデルに`q`パラメータを`$fromAI()`で埋めさせます。Optimize Responseをオンにして、`title`、`url`、`content`を保持します。上位3ページを読み取る検索は1クレジットで、2026年10月時点の$1.20/1K検索から。KYC不要。

## どのHTTP Request設定を使えばいいですか？

オプション名は、2026年10月22日に読んだn8nのHTTP Requestノードのドキュメントに記載されているとおりです。

| 設定 | 値 |
| --- | --- |
| 配置 | **AI Agent**ノードにツールとして接続 |
| メソッド | `GET` |
| URL | `https://llmwebsearch.com/api/v1/search` |
| 認証 | Generic credential type → **Header Auth** |
| Header Auth認証情報 | Nameは`Authorization`、値は`Bearer `の後にキーを続ける |
| Send Query Parameters | オン、**Using Fields Below** |
| パラメータ`q` | モデルが`$fromAI()`で埋める（下記参照） |
| パラメータ`max_results` | `5` |
| パラメータ`read` | `3` |
| パラメータ`max_chars` | `4000` |
| レスポンスを最適化 | オン · **JSON** · データを含むフィールド `results` · フィールドを含める **選択済み**: `title`, `url`, `content` |

## カスタムノードではなくHTTP Requestノードを使うのはなぜですか？

ヘッダー1つとクエリパラメータ4つを付けたGETリクエスト1回でAPIに必要なものはすべて済むからです。n8nのドキュメントによると、HTTP Requestノードは通常のノードとして実行することも、AIエージェントにツールとして接続することもでき、一部のオプションはツール形式でのみ利用できます。

当社側でインストールや更新が必要なものは何もなく、APIキーはワークフローではなくn8nのクレデンシャルストアに保管されます。n8n専用のAPIキーを発行してください。エージェント、アプリ、チームメンバーごとに1つのAPIキーを作成し、ダッシュボードから他のキーに触れずにどれでも失効させられます。

## モデルは検索クエリをどのように書くのですか？

n8nの`$fromAI()`関数を`q`フィールドの値の中で使います。ドキュメントに記載された形式は`$fromAI(key, description, type, defaultValue)`です。キー`query`、"What to search for on the web"のような説明、型`string`を使います。n8nは、`$fromAI()`はAI Agentノードに接続されたツールでのみ動作すると注記しています。

ツール自体についても平易な言葉で説明してください。たとえば"Searches the web and returns sources with their page text; cite the URLs"のように。エージェントはそのテキストを使って、いつ検索するかを判断します。

## レスポンスを最適化をオンにするのはなぜですか？

ツールが返すものはすべてモデルのコンテキストに入るからです。レスポンスを最適化はツール専用のオプションで、モデルに渡される内容を減らします。JSON型では、データを含むフィールドを`results`に設定し、`title`、`url`、`content`のみを含めます。

これによりエージェントは、本文付きの短いソース一覧だけを受け取り、それ以外は何も見えません。長さは当社側で`max_chars`を使って制限でき、各ページはAPIから出る前に切り詰められます。

## エージェントなしで検索をスケジュール実行できますか？

はい。HTTP RequestノードをSchedule Triggerの後ろの通常のノードとして使い、検索クエリを固定します。`topic=news`と`time_range=day`を追加してあるテーマのその日の記事を集め、タイトルとURLをチャット、スプレッドシート、メールに送ります。

スケジュール実行のニュース検索を1日1回行うと月に約30クレジットなので、5,000検索（$9.25）で多くのテーマを長期間カバーできます。検索クレジットに有効期限はありません。今月使わなかった分は来年も残ります。

## ページが拒否されたとき、ワークフローは何を受け取りますか？

検索自体は成功します。拒否された結果はタイトルとURLを保持し、`content`はなく、`content_status`に理由（`blocked_by_robots`など）が示されます。当社のリーダーはrobots.txtを尊重します。LLMWebSearchとして名乗り、サイトが自身またはすべてのロボット向けに定めたルールに従い、読み取りを許可されていないページのコンテンツは除外します。

HTTPエラーは別です。キーが誤っていると`401`、残高が空だと`402`、呼び出しが多すぎると`429`が返ります。エージェントでは、ツールがエラーをそのまま返すようにしてモデルが説明できるようにします。スケジュール実行のワークフローでは、エラーをログに記録する分岐へルーティングします。[エラーページ](https://llmwebsearch.com/ja/docs/errors/)にはすべてのコードが記載されています。

## ワークフローを構築する前に呼び出しをテストするには？

[curlレシピ](https://llmwebsearch.com/ja/docs/curl/)にある同じリクエストをcurlで実行してください。ターミナルでは成功してn8nで失敗する場合は、原因はノード設定にあります。よくあるのは、クレデンシャルの値に`Bearer `プレフィックスがない、または`q`フィールドが空のケースです。

## n8n: よくある質問

### LLMWebSearchのコミュニティノードはありますか？

いいえ、また必要ありません。組み込みのHTTP Requestノードが、AI Agent用のツールとしても、あらゆるワークフローの通常のノードとしても機能します。

### リクエストをJSONボディ付きのPOSTで送れますか？

はい。Send BodyをオンにしてJSONコンテンツタイプを選び、GETパラメータと同じ名前を使います。`include_domains`のようなリストを追加する場合はPOSTのほうが便利です。

### エージェントが実行する検索回数を制限するには？

エージェントのシステムメッセージに制限を書きます（1つの質問につき検索2回など）。また`read`は3以下に保ち、各検索が1クレジットに収まるようにします。

### 支払い方法は？

BTC, USDT, USDC, ETH, SOL, LTCの$25からチャージし、残高からパックを購入します。LLMWebSearchでは身分証明書、自撮り、書類は一切求められません。

## 出典

1. [HTTP Requestノード](https://docs.n8n.io/integrations/builtin/core-nodes/n8n-nodes-base.httprequest/) — n8n docs (read 2026-10-22)
2. [HTTP Requestクレデンシャル](https://docs.n8n.io/integrations/builtin/credentials/httprequest/) — n8n docs (read 2026-10-22)
3. [$fromAI()でAIにツールパラメータを指定させる](https://docs.n8n.io/advanced-ai/examples/using-the-fromai-function/) — n8n docs (read 2026-10-22)

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LLMWebSearch: LLMWebSearchは、AIエージェント向けのWeb検索APIです。ランキング済みの検索結果を、上位ページの本文をMarkdownに変換した内容とともに返し、暗号資産で支払えます。本人確認書類のアップロードは不要です。プリペイドのクレジットは$1.20/1K検索から購入でき、有効期限はありません。KYC不要 — 身分証も自撮りも書類も不要。暗号資産で支払い。
